家族として過ごした、かけがえのない日々。
写真の中の姿を、京都・西陣の職人が一糸ずつ織り上げ、
あなたと愛犬・愛猫の絆を、永遠の形にお届けします。
愛犬・愛猫と過ごした時間、その温もり、笑顔。
写真の1枚に、無数の想い出が詰まっているはずです。
西陣アート美術織は、写真をコピーするのではありません。職人が一糸ずつ、愛犬・愛猫の毛並みや瞳の輝きを、絹糸に映し込んでいきます。
印刷では出せない、温かみのある質感。西陣織ならではの深い色合いと立体感が、写真では伝えきれなかった、愛犬・愛猫の存在感を蘇らせます。
リビングに、寝室に、ペットの祭壇に。品格ある額に納めることで、日常の空間に愛犬・愛猫の存在が静かに寄り添います。
毎朝目覚めた時に。夜、静かな時間に。ふと目をやるたび、愛犬・愛猫と過ごした日々が心に蘇る、そんな時間をお届けします。
ご希望に応じて、愛犬・愛猫の遺毛や、大切な思い出の品を織り込む特別な仕様も承ります。
散歩道に咲いていた花の押し花、お気に入りだった首輪の一部、白檀のほのかな香り。文字通り「ペットの一部」が織物に宿る、究極の一点物をお創りします。
ペットの姿を、どのようにお迎えするか。
3つのサイズからお選びいただけます。
ペットメモリアルで最もご相談の多いサイズ。デスクや棚、寝室にちょうど良い、日常に寄り添う一枚です。
リビングの主役に。より大きく、より緻密に、ペットの存在感を空間に響かせます。ご家族の大切な祭壇にも。
ペットの遺毛や香木、押し花などを織り込む究極の一点物。サイズも意匠も完全カスタム。世界に二つとない作品を。
ペットを織物として迎え入れられた、多くの方から声が届いています。
十五年連れ添った愛犬を見送りました。写真の彼が、糸となって今もここに居てくれる。それだけで、毎朝の心持ちが違います。
先月、17歳の愛猫を見送りました。手元に届いた織物を見て、久しぶりに涙が溢れました。あの子が今もそこに居るような、不思議な温かさがあります。
最愛の子を失った悲しみで何もできなかった時、あの子の写真を託しました。数ヶ月後、届いた織物を毎日眺めるたびに、少しずつ心が整っていくのを感じます。
愛犬の遺毛を織り込んでいただきました。「文字通り、この子が入っている」という実感が持てて、通常のメモリアルとは全く違う感覚です。特別な一点物になりました。
愛猫が旅立ってから半年、まだ心の整理がつかない中で織物をお迎えしました。あの子の眼差しが今も私を見てくれているようで、少しずつ前を向けるようになりました。
高齢のワンちゃんが元気なうちに、家族で相談して依頼しました。あの子がいるうちに一緒に眺めることができて、本当に嬉しかったです。
ご相談からお届けまで、およそ3〜4ヶ月。
あなたに寄り添いながら、丁寧に織り上げてまいります。
担当者にご希望をお聞かせください。ペットへの想いを丁寧に伺い、お一人おひとりに合わせたご提案をいたします。
織物にしたいペットのお写真を担当者にお渡しください。データでも、お手元のプリントでも対応いたします。
写真を織物に変換した際のイメージをお見せし、ご確認いただきます。
職人の手によって、一糸ずつ丁寧に織り上げます。
厳格な監修を経て、品格のある額に納めます。
大切に梱包し、お手元へお届けします。
西陣アート美術織は、明治初年から150年以上続く「とみや織物」の職人技と、蔦田文男氏の芸術監修によって、お客様お一人ずつの想いを織り上げています。
明治初年、冨家伊兵衛により創業。150年以上にわたり京都・西陣で最高峰の織物を生み出してきた老舗の織元です。現代表・冨家靖久の指揮のもと、西陣最大規模の自社工房を有し、紹巴綴織・唐織・壁透綾・風通織などの伝統技法を継承。京都市オスカー賞を受賞するなど、その卓越した技術は国内外で高く評価されています。
これまでに、米・露大統領、モナコ皇太子、国会議員の美術織物、寺社仏閣への奉納織物、映画衣装、駅伝・マラソンのゴールテープなど、多岐にわたる作品を制作。海外展開では、ロサンゼルス・サンフランシスコの寺院壁面装飾、インドネシア・ジョグジャカルタ王室との技術交流など、国境を越えた活動を続けています。
西陣美術織の第一人者として、20年以上にわたり伝統技術に革新を加えた作品を数々世に送り出してきた芸術監修者。ご自身が館長を務める「西陣織国際美術館」を拠点に、国宝仏像織の回廊、NHK大河ドラマ「光る君へ」「べらぼう」「豊臣兄弟」との連続コラボ、日本初の「黄金織の茶室」(2026年)など革新的な作品を監修。西陣アート美術織のすべての作品に、その芸術眼と品格を吹き込んでいます。
京都・西陣にある「西陣織国際美術館」にて、蔦田会長監修の西陣美術織作品を常設展示しております。ご来館の折はぜひ、実物の風合いをお確かめください。
お届けする作品には、西陣織の証紙が付きます。
写真をプリントした複製品ではなく、京都・西陣の伝統技術で一糸ずつ織り上げられた
本物の織物であること。その証が、作品とともに残ります。
ご贈答の場合も、贈られた方に作品の価値が正しく伝わります。