金婚式、還暦、喜寿、そして企業の節目。
その特別な瞬間を、京都・西陣の職人が一糸ずつ織り上げ、
次の世代へと受け継がれる、格ある宝物にお仕立てします。
特別な日を、特別なままに残したい。
写真だけでは伝えきれない祝福を、京都・西陣の格ある技で形にします。
金婚式、還暦、古希、喜寿、米寿。人生の大切な節目に、金糸を織り込んだ格ある一枚を。ご家族から贈るサプライズにも、深く感謝されます。
写真の1枚を、生涯の宝物として。次の世代へと受け継がれる家宝として。
創業記念、周年事業、社長ご退任、名誉ご顕彰。企業の歴史を刻む節目に、社章を金糸で織り込んだ、格ある創業者肖像を。
応接室に、記念館に、社史の巻頭に。企業ブランドの品格を象徴する、他にない贈答品・記念品として。
還暦の赤、金婚の金、銀婚の銀。それぞれの節目にふさわしい色と素材を、西陣織の伝統技法で織り上げます。
特注品では、記念品としての格をさらに高める意匠のカスタマイズも承ります。世界に二つとない、その節目のための一点物を。
その節目にふさわしい格を、3つのサイズから。
ご自宅にちょうど良いサイズ。金婚式・還暦・退職などの個人の節目に、最もご相談の多いサイズです。
応接室・床の間・記念館に。ご家族の集合写真や、企業の周年記念にふさわしい存在感を。
社章の織り込み、創業者の自筆、独自の意匠のカスタム。企業の記念品や、極上のご贈答品として。
特別な瞬間を、西陣アート美術織で形に残された方々の声を。
金婚式の記念に夫婦の写真を。子供たちからのサプライズで、涙が止まりませんでした。一生の宝物です。
父の還暦のお祝いに、家族全員で撮った写真を託しました。父は「こんなに嬉しいものを見たのは久しぶりだ」と、じっと眺めていました。
両親の銀婚式のお祝いに贈りました。母は「こんな立派なもの、家宝にして次の世代に渡す」と、大切にしまい込んで、時々家族の集まりで飾ってくれます。
社の創業100周年の記念品として、先代の肖像を織物にしていただきました。応接室に飾ると、来客の皆様に「これは特別だ」と感嘆いただき、社の格が一段上がりました。
長年勤めた会社の退任記念に、部下たちがお祝いで作ってくれました。書斎に飾って、時折眺めると、当時の日々が蘇り、いい人生だったと思わされます。
祖父の米寿のお祝いに、四代揃った家族写真を織物にしました。「こんなに嬉しいものは初めてだ」と、涙されていました。私たちにとっても宝物です。
ご相談からお届けまで、およそ3〜4ヶ月。
あなたに寄り添いながら、丁寧に織り上げてまいります。
担当者にご希望をお聞かせください。節目にふさわしい形を、お一人おひとりに合わせてご提案いたします。
織物にしたいお写真を担当者にお渡しください。データでも、お手元のプリントでも対応いたします。
写真を織物に変換した際のイメージをお見せし、ご確認いただきます。
職人の手によって、一糸ずつ丁寧に織り上げます。
厳格な監修を経て、品格のある額に納めます。
大切に梱包し、お手元へお届けします。
西陣アート美術織は、明治初年から150年以上続く「とみや織物」の職人技と、蔦田文男氏の芸術監修によって、お客様お一人ずつの想いを織り上げています。
明治初年、冨家伊兵衛により創業。150年以上にわたり京都・西陣で最高峰の織物を生み出してきた老舗の織元です。現代表・冨家靖久の指揮のもと、西陣最大規模の自社工房を有し、紹巴綴織・唐織・壁透綾・風通織などの伝統技法を継承。京都市オスカー賞を受賞するなど、その卓越した技術は国内外で高く評価されています。
これまでに、米・露大統領、モナコ皇太子、国会議員の美術織物、寺社仏閣への奉納織物、映画衣装、駅伝・マラソンのゴールテープなど、多岐にわたる作品を制作。海外展開では、ロサンゼルス・サンフランシスコの寺院壁面装飾、インドネシア・ジョグジャカルタ王室との技術交流など、国境を越えた活動を続けています。
西陣美術織の第一人者として、20年以上にわたり伝統技術に革新を加えた作品を数々世に送り出してきた芸術監修者。ご自身が館長を務める「西陣織国際美術館」を拠点に、国宝仏像織の回廊、NHK大河ドラマ「光る君へ」「べらぼう」「豊臣兄弟」との連続コラボ、日本初の「黄金織の茶室」(2026年)など革新的な作品を監修。西陣アート美術織のすべての作品に、その芸術眼と品格を吹き込んでいます。
京都・西陣にある「西陣織国際美術館」にて、蔦田会長監修の西陣美術織作品を常設展示しております。ご来館の折はぜひ、実物の風合いをお確かめください。
お届けする作品には、西陣織の証紙が付きます。
写真をプリントした複製品ではなく、京都・西陣の伝統技術で一糸ずつ織り上げられた
本物の織物であること。その証が、作品とともに残ります。
ご贈答の場合も、贈られた方に作品の価値が正しく伝わります。